モチベーションをあげるにはイメージ力を高めること








自分自身の経験と、いろんな人とのお話を通して強く思うのは、
やる気だったりモチベーションだったりが続かないというところで悩んでいる人は多いなということですね。


「何かわからんけどやる気が出ないなあ」とか、
「努力しても続かない」とか、
「自分って意思が弱いのかな?」とか、
そういった悩みを抱えている人はとても多いです。

で、それを解決していこうという話ではあるんですが。









まず前提として、努力できない人の方が普通です。


世の中の大多数の人はそんな強い意志を持っていません。


なので、自分は意志が弱いからって気に病む必要はありません。

ただ実際問題として、何か目標を達成しようと思ったら努力しないといけないのは当然の話でありまして。


頑張った人と頑張ってない人で結果に差がつくのも当然なので、どうやってモチベーションを高めていくかということについて、少しだけ手助けをしようと思います。









モチベーションを高めるコツは、自分の感情が自分の行動にいつどのように影響を与えるのかということを自覚することです。

そして、多くの人の場合は「こうなりたい」という強い欲求や「こうは絶対になりたくない」という恐怖感がある時に行動に影響を与えます。

単純な話、達成したいと強く思える目標があれば人間は頑張れるということです。


強い気持ちがある時というのは、やる気があるとかないとかの次元を超えて自動的に行動できます。









ただ、日常生活の中でそんなに強い感情が湧くこともあまりないので、それをちょっとイメージ力で補っていこうというのが今回のお話です。

こうなりたい自分だったり、こうなりたくない自分をなるべく具体的にイメージしましょうというのが今回の提案です。


東大を目指す受験生だったら、東大に通っている自分の姿を具体的に想像しましょう。

いきたいなーという曖昧な感情ではなく、
何時ぐらいに起きて、
こういう電車に乗って、
何時にキャンパスについて、
こんなふうに勉強して、
こんな友達ができて、
という事を、短編映画を作れるぐらいリアルにイメージしましょう。



お仕事してる方だったら、
部下に頼られて人気の自分であったり顧客様に感謝される自分であったりをイメージしましょう。




逆に、僕の周りでも結構いるんですが、
家族に愛想つかされて一人ぼっちの人とか、
こうは絶対になりたくないなっていうのを具体的にイメージしましょう。

あとは、会社をクビになって路頭に迷っている自分であったり、悪いイメージでも構いません。


とにかくなるべく具体的に、なるべく鮮明にイメージしましょう。







そして、目標を実現するためであったり、悪いことを回避するために何をするべきかを具体的に考えていきましょう。



東大に受かるためだったら勉強するべきなんでしょうけど、

何をいつまでにどれくらいやるのかっていうのを考えましょう。


家族に愛想を尽かされないために、
日頃からどんな声かけをして、
日頃からどんなふうに気遣いをして、
家族が嬉しい時はこういう時、
悲しい時はこういう時、
といったことを観察するようにしましょう。


目標設定のこととかについては別の機会でお話ししようと思いますので、今回はこれぐらいで。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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