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大学中退して困ったこと「就職に不利」「面接で色々聞かれる」

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僕自身、大学を中退しているのですが、就職活動は本当に困りました。 中退経験者は「わかるー」となってくれるでしょうし、中退するかどうか迷っている方は参考にしてください。
「中退したら就職は大変」って、知識としてはみんな知っているんですよね。 ただ、何がどのくらい大変なのかっていうのは意外とわかっていない人も多いのではないでしょうか。
僕の経験と、友人の体験談を交えてお話ししていこうと思います。
音声データを乗っけておきますので、聞き流していただけると幸いです。 コメントや相談も大歓迎ですし、ツイッターのDMなんかを送ってもらっても大丈夫です。



「自分はこんな感じです」 「ここはちょっとわかりにくいです」 「こういうテーマでも喋ってみてください」 など、些細なことでもいいのでメッセージお待ちしております。

留年あるある「勉強はそんなに嫌いじゃない」

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僕自身、留年を経験していますが、不思議とというか必然的に周りもそういう人になっていくんですよね。笑

その人達が結構共通して言うのは、

「勉強すること自体はそんなに嫌いじゃない」
「どっちかというと好き」
「でも毎週同じ時間に授業に出席するのが難しい」
「出席点を取る授業は無理ゲー」

ということですね。

これは僕も思っていまして、そういう方がこのサイトに辿り着いてくれたらいいなと思います。

音声を乗っけておきますので、聞き流してもらえると幸いです。
コメントも大歓迎ですし、ツイッターのDMなんかを送ってもらっても大丈夫です。


「自分はこんな感じです」
「ここはちょっとわかりにくいです」
「こういうテーマでも喋ってみてください」
など、些細なことでもいいのでメッセージお待ちしております。


「なんか違うな」と大学中退を考えている人にアドバイス

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音声で詳しく解説しております!
聞き流しつつ気になったところは画像と合わせて理解しながら聞いてください。


モチベーションをあげるにはイメージ力を高めること

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自分自身の経験と、いろんな人とのお話を通して強く思うのは、
やる気だったりモチベーションだったりが続かないというところで悩んでいる人は多いなということですね。


「何かわからんけどやる気が出ないなあ」とか、
「努力しても続かない」とか、
「自分って意思が弱いのかな?」とか、
そういった悩みを抱えている人はとても多いです。

で、それを解決していこうという話ではあるんですが。









まず前提として、努力できない人の方が普通です。


世の中の大多数の人はそんな強い意志を持っていません。


なので、自分は意志が弱いからって気に病む必要はありません。

ただ実際問題として、何か目標を達成しようと思ったら努力しないといけないのは当然の話でありまして。


頑張った人と頑張ってない人で結果に差がつくのも当然なので、どうやってモチベーションを高めていくかということについて、少しだけ手助けをしようと思います。









モチベーションを高めるコツは、自分の感情が自分の行動にいつどのように影響を与えるのかということを自覚することです。

そして、多くの人の場合は「こうなりたい」という強い欲求や「こうは絶対になりたくない」という恐怖感がある時に行動に影響を与えます。

単純な話、達成したいと強く思える目標があれば人間は頑張れるということです。


強い気持ちがある時というのは、やる気があるとかないとかの次元を超えて自動的に行動できます。









ただ、日常生活の中でそんなに強い感情が湧くこともあまりないので、それをちょっとイメージ力で補っていこうというのが今回のお話です。

こうなりたい自分だったり、こうなりたくない自分をなるべく具体的にイメージしましょうというのが今回の提案です。


東大を目指す受験生だったら、東大に通っている自分の姿を具体的に想像しましょう。

いきたいなーという曖昧な感情ではなく、
何時ぐらいに起きて、
こういう電車に乗って、
何時にキャンパスについて、
こんなふうに勉強して、
こんな友達ができて、
という事を、短編映画を作れるぐらいリアルにイメージしましょう。



お仕事してる方だったら、
部下に頼られて人気の自分であったり顧客様に感謝される自分であったりをイメージしましょう。




逆に、僕の周りでも結構いるんですが、
家族に愛想つかされて一人ぼっちの人とか、
こうは絶対になりたくないなっていうのを具体的にイメージし…

初対面の人と打ち解ける方法。使う言葉を合わせよう

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初対面の人とお話をする時って、
「なんとなく場の空気がぎこちないなー」とか、
「相手がなかなか心を開いてくれない」とか、
「知っている人とはよく喋れるけど初対面の人は苦手」


っていう悩みはよくありますよね。


今回はこれらのお悩みを解決するための方法を紹介します。

僕自身もともと人見知りですし、吃音で喋るのもあんまり得意じゃないので、
初対面の人と打ち解けるのが得意な方ではないのですが、
とはいえ仕事で喋るので、徐々に上手くなってきたかなと思います。


ですので、ちょっとしたコツをここでお伝えしようかなと思った次第であります。










割と単純な話なんですが、
ワードチョイスや話し方を合わせるというのはとても大切なことです。


例えば僕が服屋さんで服を売っています。


お客様が「紺系で探しているんですけど」って言ってて、
僕が「ネイビーですね」って言ったらちょっとイラッとしますよね。

そこは紺で合わせるべきです。


あなたが「今日の議題は…」って言ってるのに、
僕が「アジェンダ設定をしましょう」みたいなことを言い出したら、これもちょっとイラッとしますよね。


こういったちょっとしたひっかかりとか、ちょっとしたイラっとするポイントをなるべく排除していこうっていうのが今回の話の要旨です。



こういうちょっとしたワードチョイスひとつとっても、なんとなく引っかかりを感じて打ち解けられない時と、
スムーズに会話に入れる時が分かれてきますよね。



他にも、話し始めにつける枕詞であったり、
相槌に使う言葉だったりっていうのも僕は相手に合わせていきます。


チャラい人と話す時はちょっとチャラくなります。
「やばいすね」って言われたら「やばいすね」って言っています。


声の大きさとかトーンとかもなるべく相手に似せるようにします。


おおらかで声の大きい人とは大きい声で喋りますし、なるべく目立たずに静かに過ごしたいタイプの人とは静かにしゃべります。


本当にちょっとしたことなんですが、ワードや話し方を合わせることでスムーズにコミュニケーションに入ることができます。

上手く話そうとか、面白い話をしようとか思う必要はなくて、
違和感をなくしていくということに注意を注いでいきましょう。









更に話を進めますと、一般論として、共通点がある人とは話しやすいですよね。

出身が一緒とか、
歳が近いとか、
趣味が同じとか、
好きな音…

社会人の学び直しは何をしたらいい?○○を読みましょう

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最近色々な人とお話をしていて、割と皆さんに共通の悩みっていうのがあるなぁと感じたので書き始めました。


それは、「社会人の学び直しって何?」ということなんですよね。

今の会社には将来性がなさそうだから何かやらないとなとか、
勉強していかないと社会の変化に取り残されてしまうかもしれないとか、
英語を勉強しようかな?資格を取ろうかな?でも特に取りたい資格もないんだけど

といったお悩みを抱えてる人が一定数いるということがわかりました。








僕も考えてはいますが、一番大事なのはズバリこれだというのはわかっています。

それは「教科書を読みましょう」ということです。
中学レベルのものでOKです。

教科書ほど、世の中を生きていく上で必要な情報が網羅的かつコンパクトにまとめられている本はなかなかないですね。

中学の勉強って言うと、年号だったり化学式だったり色々と細かく暗記していかないといけないっていうイメージもあるのかもしれないですが、
そういった細かい暗記事項ではなくて、どういう考え方でその結果に至っているのかというところを学ぶことが大切です。



やはり学校で習うことというのは、仕事をしたり、さらなるステップアップのための勉強をしたりする上で前提となる知識なので。

その理解が不足していると他の勉強も難しくなりますね。








「今さら教科書を読むのなんて馬鹿馬鹿しい」って思う方もいるかもしれないですが、

いざやってみると意外と分かってないことがたくさんあるはずですので、やってみたらいいんじゃないかなと思います。



まずは「分からないことを自覚する」ということが大切です。

で、分からないことが何なのかが分かればそこに絞って重点的に勉強していけばいいので。

分からないことが何なのかを分かる為にも、網羅的に一旦やってみるのはアリなんじゃないかというのが僕の意見です。









そして、本当にやりたいことが出来た時に、そういった基礎学力が身に付いていることがとても大切です。
何かを始めようと思った時のスピードが全然違います。



例えば、「行政書士の資格でも取ろうかな」と思ったとします。

で、行政書士の試験っていうのは憲法、民法、行政法、商法、政治経済が出るんですが、
中学レベルの公民もわかってない人が憲法とか民法とかがわかるのかというと大いに疑問なんですよね。


行政書士の問題集みたいなの買っても結局全然わからなく…

一番初めに案を出すアイディアマンになろう

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まあ初めに結論から言ってしまいますとですね「一番初めに案を出せる人間になろう」っていうことなんですけれど、

もうちょっと順を追って説明していきますね。







 こんなことありませんか?ということで、

「職場の空気が重いなあ」とか、
「同じ仕事ばかり繰り返しているなあ」とか、
「会議をしても何も決まらないなあ」とか、
「自分の意見は軽んじられている」とか、

そういう事ってありませんか?ということで、これらの問題を解決するためにどうしたらいいかという話をしていこうと思います。




 これはタイトルでも言ってる通り「自分が始めに提案をしましょう」ということです。


「こういうのやってみたらどうですか?」とか言うのを自主的にやってみましょうということです。


はじめはきっと反対されると思いますが、それでもやってみましょう。


僕は服屋さんで働いているんですけれど、
「こういうのを仕入れてほしい」とか、
「陳列をこんな風にしたい」とか、
そういうアイデアを上司に言うんですね。

反対されることもあれば、よしやってみようってなることもあるんですけれど、
とにかくアイディアを出すということがまずは大切です。

初めからパーフェクトなプランを出すことはできないと思うので、その時々の自分にできる範囲でオッケーです。




結局のところ、人の意見の欠点を探すのって簡単なんですよね。



他人の案の粗探しは誰でもできるし、いくらでもできます。

だからこそ自分が初めに何か話して話題を作った方が他の人は話しやすくなりますし、
まあ何か反論されるとしても、
その反論に対する反論を考えるうちに自分の思考力っていうのもどんどん上がっていきます。


これは全体のためでもありますし、自分のためにもアイデアを出す経験は大切です。



感覚的にわかる方も多いと思いますが、
やっぱり何もないところから「何か喋れ」って言われるよりは、
なんかしらの議論のたたき台的なものがあるほうが話しやすいですよね。



何か中心となるトピックがあることで他のみんなも考え始めますし、意見も出やすくなります。


また、その意見を出し合う中で、みんながどういうことを考えているのかとか、
これをやろうとした場合何がネックになるのかということも分かってきますよね。


で、話をしているうちに
そもそも前提がおかしいんじゃないかって気づくこともあり得ると思います。


そういっ…