やっぱり僕は人と話すのが好きだった




こんにちは、こんばんは。

勉強するにしても、仕事をするにしても、基本的には一人でやるのが効率がいいかなと僕は思っています。

「受験は団体戦」なんて言葉もありますが、結局試験は一人で解かないといけませんし、まあ独学に慣れておいた方がいいかなと。
慣れてくれば授業を受けたりなんだかんだするより確実にペースは上がりますし。
特に演算系は一人でやるのがいいかなと。思っていました。
最近まで。




《でもいざやってみると》
実際ここ数年の僕は一人で何かをする時間がとても長くなっていました。
勉強はほぼ独学ですし、フリーランスの仕事はそれこそ一人でやるしかありません。
調査も実務も評価も一人でやってきました。

それなりに結果も出てきていました。そう思おうとしていました。

でも最近友人を話す時間が増えてきて(というより意図的に増やして)、更に効率が上がった感じがします。
ずっと一人で作業をするのは効率が悪かったのです。





《不完全な人間、不完全な僕》

例えば僕が体調も気分も関係なく一定のペースで仕事ができる人間だとしたら、こんなことは言い出さなかったでしょう。
ですが幸か不幸か僕は血の通った人間です。
体調が悪い日もありますし、モチベーションが上がらない日もあります

精神的に落ち込むと体調が悪くなったりもしますし、逆に頭痛などをきっかけに気分が落ち込むこともあるのです。




《友人がいるということ》

そんなときにちょっと一緒にご飯を食べたり、ちょっと冗談を言ったりといった相手がいるだけで随分とリフレッシュできます
そういった日常の一コマの積み重ねこそが僕という人間で、それがとてつもなく大きな力となっていたのでした。


ずっと色んな人に助けてもらいながら生きてきたのです。
時に意識的に、時に無意識的に、動もすればぽっきりと折れてしまう僕を色んな人が支えてくれていたのです。

今までだってずっとそうしてきたのです。
どうして、どうしてこんな簡単な事を忘れていたのか、不思議なくらいです。




《無神経というか、傲慢というか》

一人でやって結果を出せることがしばらく続きました。
そのせいか「人に頼るのは時間の無駄。自分でやった方がいい」みたいな気になっていました。

まあ傲慢と言えばそれまでなんですけど、そういう気分でした。

或いは焦っていた。余裕がなかった。
視野を広げるようなゆとりはなくて、グーっと突き詰めて結果にフォーカスした結果「俺強い!!!」になっていたというか。

「早く結果を出さないと!」「もっと休む間もなく頑張らないと!」と思うあまり、
不完全な僕を支えてくれていた人たちの存在に感謝をする事も出来ないくらい焦っていました。

この場を借りて、ありがとう。
いつかは僕も恩返しができるように。




《それが弱さなのだとしても》

自己管理が出来ない方が悪い。やる気があってもなくてもやり切るのがプロだ。
という考え方もあると思います。

ですが、僕一人で解決できる事というのは高が知れていて、どうしても気分のムラができてしまうんですね。
時に叱って、時に励まして、時に一緒に笑ってくれる人たちが、やはり僕には必要でした。

それを弱さというのであれば、それはそれでいいのです。
弱いままでも戦える方法がこれだった、という話です。

また、みんなに助けてもらいながら少しずつ強くなっていくことも可能なのかなと。

最終的にやるべき仕事は一人でやるにしても、やっぱり仲間は必要だなと。
僕はこの人たちが大好きなんだなと。
そう思っている訳であります。
方向性が一致すれば協業・分業できるようなチームを作るのも面白いかもしれませんね。




《おわりに》

なんだかんだ言って僕は人と話すのが大好きでした。
特別すごいトピックが無くても、ちょっとした日常の会話が、その一幕が、僕にとって大きな支えとなっていました。
辛くても切り替えて頑張れたのは仲間のお陰でした。
これからも応援お願いします。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
コメントやメッセージは全て目を通していますのでジャンジャン送ってください。
それではまた!

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