投稿

5月, 2018の投稿を表示しています

結局僕は何がしたかったのか

こんにちは、こんばんは。 人生全部が成長期、思春期おじさんです。

色んなことに手を突っ込んではバタバタと動き回っていた僕なのですが、昨日はふと学校も仕事もぽっかりと穴が開いてしまって。 久しぶりに自分の時間が出来たのでゆっくりと小説を読んだりギターを弾いたりしていました。 一日中誰とも話すことが無かったので必然的に自分の声に耳を傾けることになりました。

お前はどうなりたい? 今の生活は満足か? 落ちこぼれのお前に何ができる?
こういった自問自答に陥ることとなりました。 思考の深みにはまってしまった訳です。

《あるブログと出会った》 こうなると抜け出すのは大変で、どうしてもネガティブな方向に行ってしまいます。 そんな中でとあるブログを読みました。

[https://jmatsuzaki.com/archives/14892 これからの方向性を考えるときはまず自分史に立ちかえる | jMatsuzaki] これからの方向性を考えるときはまず自分史に立ちかえる | jMatsuzaki 「自分史を作る」 これは良いと思ってやってみた訳です。

予想以上に負担のかかる作業でした。 記憶を掘り起こし、感情を呼び起こし、現実と照らし合わせては落胆し。 そういう業の時間となりました。
でもその甲斐あってか、絡まり合った思考が少し解きほぐれた感じはしました。
幼少期から小学校、中学校、高校、大学、フリーター時代、、、、、 思い出を書き出し、仲の良かった人やお世話になった人を思い出し、好きだった音楽を思い出し、そうしているうちに人生の中でずっと考えていたことが明らかになってきました。

人と違うことをしたかった。 変わってるねと言われたかった。 カッコいいねと言われたかった。
それは異性にモテるということではなくて、同性から見ても友人としてカッコいいという意味で。
型破りでありたかった。 常識に囚われたくなかった。
ロックでありたかった。
音楽をやるかどうかは別にして、感情を揺さぶられればそれはロックだと思った。
そう、僕は心に刺さる経験が大好きで、そういった言葉や思考に出合いたくて、自分もそうありたいと願って、無茶なことをやってきたのでした。
手作りの釣り竿で釣りに行った。 廃材を集めて小屋を作った。(失敗した) 徹夜で謎の彫刻を作った。 リレー小説を書いた。 ラジオ番組を作った。(5人くらい…

なんか最近大学が楽しくなってきた

イメージ
こんにちは、こんばんは。 思春期おじさんです。
他の記事でもちょくちょく言っているように、僕は22歳の時に大学に入りました。 それまで何をしていたのかと言うと、「アルバイトをしつつ、ハローワークに行きつつ、受験勉強をする」という謎の生活を送っていました。

そんな感じで大学に入ったのでなかなか馴染めませんでした。

同級生もみんな年下ですし、かといって年上らしい振る舞いができるという訳でもなく。 共感できるような受験あるあるもなく。 ウェーイwwとサークルや飲み会をやる気分にもなれず。 授業も簡単で、進むのが遅いし。 かといって自主休講ばかりしていると単位が出ず。 (本当に留年の危機を感じました)

とにかく楽しくなくて、オリンピック種目に「大学行きたくない」があったら日本代表候補なんじゃないかっていうくらい。





《ところがどっこい》

なんとか3年になって、もうすぐ25歳になるという現在、なんだか楽しくなってきたんですね。 本当に不思議で、何か大きなきっかけがあったという訳でもなくて、でも確かに何か今までと違うんです。

ある人と親しくなったこと、学問的に認められるようになってきたこと、昔の友達に会いに行きまくったこと、小さな常識を打ち破ったこと。 一つ一つは日常の些細な一コマで、メンタル改革を起こすようなものではなかったのですが、それが上手く噛み合ったというか、歯車が回り出したというか、まあそんな感じで事態が好転していきました。
今ではわざわざセンター試験を受けてでも大学に入ってよかったと思っています。 理由を項目に分けて説明していきます。





《図書館等の施設が利用できる》
これはかなり大きなメリットですね。 勉強場所が確保されているのはもちろん、読み切れないくらいの本が無料で読めますし、海外の新聞や雑誌も無料で読むことができます。 パソコンもありますし、枚数制限はあるもののプリンターも使えます。 横になって仮眠のとれる場所もありますし、一日中大学にいることも増えました。




《授業を聞ける》
あれほど行きたくなかった授業なのですが、楽しみ方がわかってきました。 大幅に予習をしてから出席するのです。 そうすると、「僕がこう使っている理論を先生はどう説明するんだろう?」という目線で見ることができます。 大学の先生というのはその道の専門家なので、その人がどんな言葉で表現するのかは非常に興味…