秘密基地、人生で一度は経験してほしい








以前に他の記事でも少し触れたのですが、僕は小学生の頃、それはそれは熱心に秘密基地を作っていたんですね。

いや、親とかにもバレてて全然秘密でも何でもないんですけど、とにかく楽しかったんです。

基地を作って、手入れをして、仲間と語って、それどこから持ってきたんだってような備品を揃えていって、時には自分たちで材木を切って家具を作って、なんか段々本格的になっていって、
「いざって時はここに泊まれるな!」
なんて言って、でもいざって時なんか無くて・・・


まあ一言で言えば無駄なことに必死になっていたんですけど、その無駄なことが今でも宝物なんだよなあと思っている訳です。


親も学校も知らないところで、まあ知っているんですけど、自分たちだけの世界を作る、あの背徳感が当時の僕には刺激的で面白かったんですかね。


ノートまで作って基地作りの進捗状況を記録してましたからね。
学校のノートはぐちゃぐちゃなのに基地ノートは必死に取っていて。

今日掃除をしていた時にそのノートが出てきて、
「今日は表札を作った。上手くできた」とか
「ここが俺たちの城。世界から切り離された世界。」
とか書いてあって、なんかもう顔から火が出てそこら一帯焼き尽くすって感じですし、秘密基地なら表札出したらダメだろって感じなんですけど、それはそれは真剣に書きつけていたんですね。


そんな少年期を過ごして、今はまともな大人になれたかというと全くなれてないんですけど、それはそれでいいかなって気が最近はしています。


”主体性への第一歩”になったかはわかりませんが、まあ楽しかったので具体的な効能があったかどうかは気にしていないです。


それはさておき、この秘密基地って男の子に特有の遊びだと思っていたんですけど、
この間話した女の子も小学生の頃秘密基地を作ったと言っていて、ちょっと意外だったというか。

もっと詳しく聞きたいなと思いましたね。

もしよかったら皆さんの”アホな幼少期”のお話も聴かせていただけると嬉しいです。

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