「元気があれば何でもできる」は本当か?実験してみた




久しぶりの更新です。
ちょっと理由があって多忙を極めていたので・・・
早速本題に入ります。

元気ですかーーー!!!
元気があればなんでもできる!

ってアントニオ猪木さんは言っていますが、本当でしょうか?
気になったので実験しました。




僕は二十歳くらいの頃に鬱病になって、しばらく全く元気じゃなかったのですが、その頃は本当に何もできませんでした。
何もする気にもならなかったですし、死ぬ気さえ起こりませんでした。

でも!今は!
ハイパー元気です!
多少の目眩はありますが、それくらいの方が”生きてる”って感じがしますし。
全く根拠もないのに何故か自信に溢れています!

大抵のことは上手くいくし、上手くいかないとしても命までは取られないと思っています!

なので元気があれば何でもできるかどうか、実験してきました!
具体的に言えば、元気な人間はどれだけスケジュールを詰められるか、という実験です。

是非ご覧ください。

実験を始めたのは2017年12月20日。
この日から数えて、塾のバイト11連勤がスタートしました!
12~22時で働きました。
この11連勤の間に新書・小説を8冊読了。(午前の時間を使いました)
また、受験指導の為に立命館や龍谷の赤本を解いたりもしていました。

11連勤の最終日である12月30日だけは17時で上がらせてもらい、友人とご飯にいきました。

明くる大晦日も友人とご飯に生き、怒涛のトーキングを楽しみました。

元日はクラウドソーシングで請け負った仕事をこなすのにほぼ一日中パソコンと格闘。
1月2日は買い物をしつつクラウドソーシングの仕事を熟考。夜に素案を作る。
そして1月3日から8日まで塾バイト。休憩時間にクラウドソーシング。8日は22時から友人とご飯。
この期間も経済学関連の本を4冊読了。

9日から大学が始まるが課題が出来ていない!
睡眠時間を生贄にして9日の朝になんとか完成。
そして登校。

1月9~11日は大学の図書館でクラウドソーシングを片付けつつ夜は塾バイト。
この間に都市経済学の専門書を読了。

そして今日は1月12日。

元気といえば元気なのですが、そういえば目眩が酷くなっている気が・・・
体重も3キロほど落ちている・・・
(もともと身長170体重55の人間なので僕にとっての3キロはかなり危機的です)

ちょっと身の危険を感じるので実験はここまでとします。(非常に無念)
倒れたりしたら方々に迷惑かけますし。
休むのも仕事ですね・・・

【実験結果】
元気がないと何もできないが、元気があれば何でもできるという訳でもない。
体力と気力のバランスが大切。




・・・あの、極めて常識的で何の新奇性もない情報を発表してごめんなさい。
反省してます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
皆さんもお身体に気を付けて頑張ってください。

それではまた!
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