必ずクる!LAMP IN TERRENのオススメ曲9選




こんにちは、こんばんは!

皆さんは、LAMP IN TERRENというバンドをご存知だろうか?

僕は2015年のメジャーデビュー当時から彼らのファンで、ライブにも何度か行っている。

ボーカル松本さんの声、バンドとしての軽快な演奏、詩の言葉選び、すべてが僕にはビンビンに刺さりまくっている!

だが!しかし!

友人や職場の人に「LAMP IN TERRENのライブ行ってくる」って言っても誰もが「???」という顔をする!

これは憂うべき事態だ。

何としても僕が彼らのエモさを伝えなければならない。

そう思い立って、記事を作り始めた訳だ。


しかし大きな問題がある。

バンドのファンの方なら誰もが共感していただけると思うが、

「じゃあそのバンドのオススメの曲何?」

これほど返事に困る質問があるだろうか?

語りだしたら止まらなくなるのは目に見えている。
むしろ語らせてくれ。
だがこいつが求めているのは端的に「これが良い!」という情報だろう。

その狭間で苦しむのだ、僕たちは。

それを踏まえた上で今回は敢えて「オススメ曲9選」という攻めたタイトルをつけた。
9曲に絞るなんてできる筈がない。
ファンの方ならそう思うだろう。
僕だってそう思っている。

だって全部良いんだから!

だがやらねばならない。
やり遂げて見せる。
僕の覚悟を、見ていてくれ・・・


※9曲に絞る作業は大変悩ましい物でした。
こんなに悩むくらいならいっそ殺してくれというくらい悩みました。

※便宜上メジャーデビュー後の楽曲に絞って紹介しています。

やさしさとうるおいをアナタのもとへ【Lus Riche ラスリッシュ】

さあ行こう!





「緑閃光」


この曲は僕がLAMP IN TERRENを初めて知った曲だ。
ひょんなきっかけから聴いてみたのだが、この一曲だけで心を持っていかれた。
ひとみみぼれとでも言っておこうか。
衝撃だった。

ベースの効いた前奏。そして歌いだしの、「僕の背中を押したのは確かに僕だった」から一曲通してずっと魅了され続けた。

サビ前、
「同じ場所に居続ける事も出来ない僕は
また夜へ滲む 夕暮れ空とさよなら」

からのサビ、
「どこかに落とした気持ち 夕暮れが連れ去ってしまったかな」

の繋ぎなどは美しすぎて感動した。

最初から最後まで楽しめる楽曲だ。




L-R
これも大好きな一曲。

「片方はああ思い 片方はこう思い
思いのぶつかり合いは想いを壊してしまうだろう」

という一節にタイトルのL-R、左-右が表れているのかと推測している。


特筆すべきは、ボーカルとギターストロークだけで進行する一番。
松本さんの声が!ソウルが!直に伝わってくるようで感動すら覚える。
ライブで聴くとより高まる。
もはや泣いてる人もいる。

アツいぜ。


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「ボイド」


こちらは映画「夫婦フーフー日記」の主題歌となった。
タイトルのボイドとは、おそらく宇宙空間で銀河が存在しない領域である宇宙空洞と呼ばれるモノを指しているのだろう。

夢か、希望か、愛か、そういった手の届かないものをただ見上げる、なんとも言えないあの感情。
それをボイドという虚空になぞらえているのではないか。

様々な解釈が可能な歌詞。
ファンタスティック。



「メイ」


アツさを切なさが入り混じる名曲。
松本さんのエモい歌い方がとても合っている。

タイトルのメイは、「名(銘)」であり、「命」であろう。

「貴方がくれた証明」「命の証」といった語が用いられており、記憶を積み重ねることや生きていくことに対しての苦悩や喜びが感じ取れる。

是非歌詞に注目して聞いてもらいたい。




multiverse

残念ながらPVは無いが、ライブでの定番曲となりつつある。
オーオー、オーオーオー、オーオー
をみんなでやるのだ。

これが楽しい。
だが楽しいだけの盛り上げソングと思ってもらっては困る。
歌詞もいい。

タイトルのmultiverseとは多元的宇宙のこと。
自分たちが知らないだけでもしかしたら存在するかもしれない世界のことだ。

「もしあの時こうしていたら、違う未来があったかもしれない」と思うことは誰もが経験しているだろう。
そうやって迷ったり、悩んだりしながら生きていく人々に、この歌は優しく寄り添ってくれる。

力強いエールは無いが、微笑んで存在してくれているのだ。


「ボイド」「メイ」「multiverse」を含む全10曲が収録されたアルバムがこちら


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at (liberty)
僕が一番よく聞いている曲。
PVが無いのが残念。

この曲はCD発売前にライブで披露された。(僕はその場にいた)
freedomではなくlibertyを用いたことや、()がつけられていることの理由も語ってくれた。(その場に居合わせた人の秘密としておく)

カッコよすぎて衝撃的だった。

イントロのギターリフからすでに期待は高まっていたが、一曲通して聞き終えた僕は茫然とした。

こんなカッコいい曲が世の中にあっていいのか…

ドラムやベースの強さが歌詞の深さを一層際立たせ、軽快なギターリフが疾走感を生み、ボーカルの熱気は衰えることのないまま最後まで一気に駆け抜ける。

この感動を共有できる方が一人でも増えて欲しい。




innocence


映画「亜人 -衝突-の主題歌となった。

とにかくカッコいい。最初から最後まで。

特に2番Aメロの
「歩く距離に比例して遠ざかる冒頭
誰かの思惑通りに定めの上」
は”歌詞がメロディに乗ってる感”に震えた。

タイトルのinnocenceは、無垢・純潔といったいい意味だけでなく、無知・世間知らずといった皮肉にも用いられる語だ。

この曲はどちらにもとれるだろう。
僕は、過去も未来も選べない苦しい人生の中で無垢で無知な意志を捨てずに生きていく歌だと思っているが、どうだろうか?






heartbeat


タイトルの通り、鼓動を表現するような重低音が心地いい。

海の様に思いが溢れる心から、余計な言葉を取り除いた鼓動を歌っている。

この曲に関してはあまり多くを語るべきではないだろう。

切なく、温かい。

ファンタスティック。




eve
柔らかい曲調で大好きな歌。

メロディの運びが綺麗で、自然と口遊みたくなる。

タイトルのeveはクリスマスイブなどと用いられるように、何かの日の「前日」ということだ。

この曲中では何か特別なイベントが起きる訳ではないが、ありふれた日常の中で明日は過去の自分が知らない世界を知る、特別な日になるという小さな幸せが詰まっている。

「明日はもっと特別な日」

そう信じて生きていける人は、強く、逞しく、優しいだろう。

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《終わりに》
いかがでしたか?
LAMP IN TERRENというバンドに興味を持っていただいた方には是非、CDを買ったりライブに行ったりして、彼らの世界をもっと感じて欲しいです。
いつかどこかの会場でご一緒できたらとても嬉しいです!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それではまた!


















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