「独学力」のススメ!早く安く大量の知識を手に入れよう。


こんにちは、こんばんは。

勉強をした方がいいなと分かっていてもなかなか時間がとれなかったり、お金がなかったりすることはありますよね。

高校受験や大学受験の準備はもちろんですし、定期テストなどでも勉強をするでしょう。
社会人の方でも資格の試験があったり、そういうことがなくても日々新しい情報を取り入れていく必要があるでしょう。

そんな時に、いかに安く、いかに早く知識を取り入れるかは必ずネックとなります。

僕もそういった事に悩んだのですが、色々と試行錯誤した結果、「独学が一番コスパがいい」という結論に至りました。

ですので今回は忙しい学生やビジネスパーソンに役立つ情報を届けようと思います。

まずは独学の必要性を紹介し、それからメリット、課題などについて触れていきます。






《授業を受けるのは非効率》

以前の記事、
でも触れているように、一斉授業というのは非常に効率が悪いです。


理解の速さは人それぞれですし、同じ人の中でも得意な分野と苦手な分野が偏在しているのが普通です。
そう考えると一斉授業は「誰にとってもフィットしない授業」となり、先生の思うように学生の理解が進むなどといった事はまず起こりません。


だからこそ独学によって理解できるところはサラッと済ませ、難しいことろにじっくり取り組むべきなのです。



こういうことを言うと、「もともと頭の悪い人に独学は無理です」と言われるのですが、それは違います。

逆に考えて、もともと頭の悪い人が一斉授業を受けたおかげで勉強が得意になったという例は極めて稀です。

理解の遅い人ほど、上記のような一斉授業の非効率に振り回されて訳もわからず席に座っているのです。



そういう人こそ、じっくり時間をかけて理解を深める必要があります。

もちろん元々よくできる人は独学でも時間を掛けずにできるのかもしれませんが、差が開くという意味では一斉授業をダラダラと受けているだけでドンドン差が開くので、差が開くことはあまり気にしない方がいいでしょう。


むしろ一斉授業の中で頭の良い人に追いつくチャンスは無く、周りがやっていないことをやるタイミングでしかそういったチャンスはありません。


他人と比較する前に、まずは過去の自分と比べてどれ程の成長があったかを基準に考える方が賢明であると思います。

当然独学も大変ですが、訳も分からず席に座っているよりはゆっくりでも何か一つ理解しきる分野を作るべきだと思います。

《いつでもスクールに行ける訳ではない》

中高生や大学生にはあまり関係ないかもしれませんが、生涯を通して考えたときにいつでも学校に行ける訳ではありません。

自己啓発にしても、資格試験の対策にしても、スクールに通おうとなると時間もお金も確保しないといけません。

それが難なくできる人はいいのですが、なかなかそういった環境にない方もいると思います。

そう考えると少しでも早いうちに独学の習慣をつけておいた方がいいのは明らかです。




《独学のメリット》

・費用が安い
例えば大学受験で考えれば、大手の予備校に通う場合、年間50~100万円くらいかかります。

これを独学の為の書籍や資料などに充てれば、その道の専門家になってしまうくらい大量の情報を得ることになります。
実際そこまでやる必要はないので、月に23冊の参考書を読んだとしても年間10万円もかかりません。


・自分のペースでできる
何度も言っているように、一斉授業のペースと自分のペースがぴったりフィットすることはほとんどありません。

自分の理解度を一番わかっているのは自分なので、それに合った勉強をしましょう。

逆にそれがわかっていないようでは授業を受けたところで結局要点や論点を絞れないので、どのみち学力は向上しません。

幸い今は本を買うだけでなく、通信教育や映像授業などの教材も充実してきているので、比較的自分なりのやり方が見つけやすくはなっています。
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・いつでもできる
スクールに通っているとそのスケジュールに縛られますが、独学であれば自分のできるタイミングでできます。

早朝や真夜中に思い立って始めることもできますし、何時間ものまとまった時間が取れなくても、空き時間に少しずつ進めることもできます。





《課題となるのはモチベーション維持》

とはいえ独学ではモチベーションが保てないという方もいるとは思います。

僕も自宅ではほとんど何もできません。

しかしその為に上記のようなメリットを逃すのは勿体無いので、なんとか気持ちを入れる習慣をつけられるように試行錯誤しましたので、上手くいった方法を紹介します。




・場所を変える

どこでもできるというのも独学のメリットなので、僕は図書館や喫茶店で勉強しています。
何回かそうしているうちに、だんだんと図書館に来るだけで体が勉強するモードになっていきました。
条件反射のようなものだと思います。



・仲間を作る

一人では集中が続かなくても、「独学仲間」がいると心強いです。
成果を報告しあったりすればより効果的です。

留意点としては、その仲間とおしゃべりに夢中になってしまって何もできなかったということが無いようにということですね。



・やることリストを作る

例えば試験を控えているのであれば、目標到達点と残り時間から逆算して、今月中にこれくらいできないといけない、ということは今週中にこれくらいはやらないと、という計画をたてて、やることをリスト化しましょう。

全体像が見えるだけでも学習効果は断然上がります。
効果が上がればやる気もついてきます。




《おわりに》
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
質問や感想はコメント欄にお願いします。

それではまた!


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