2018年1月30日火曜日

語彙力はなんだかんだある方がいいよね






語彙力、あるに越したことはないですよね。

今の生徒たちを見ていても、語彙のある子はやはり様々な教科で上位にいる。
いや、元々自頭がいいから色んなことができているのかもしれませんけど、
相関はあると思いますね。

国語以外何もできない人って滅多にいませんし。

教育の場でなくてもちょっとした拍子に「あ、このひとの言葉遣い良い」って感じる人というのは、やはり語彙が豊富です。

「ヤバい」「ホンマに」「わかる」くらいで会話できちゃってる人もいますが・・・


言葉にしにくいような心理描写や風景描写をしっかりやってくれる人というのは一緒にいて楽しいです。




語彙力をもっと高めたいなと日々思っているのですが、こういうのって努力するのが難しいですよね。

到達点がわからないというか、何がどうなったら「語彙力がついた!」って言っていいのかわからない。

例えば大学入試とかなら大学に合格することで目標達成ですし、それに向けた努力をすればいい。

語彙力はそうもいかない。
テストとかもあるにはあるんですけど、それを目標にするのもなんか変な感じですし。

昔からよく言われるのは「読書しろ!」ってことなんですけど、これもどうなんですかね?

親が言ったから、先生が言ったから、って嫌々始めた努力で身に付く力なんか高が知れてると思いますけどね。

やはり自分で熱中できるものを見つけて、それを深めていく中で自然と力がついていくのが一番だと思います。

気になる、だから調べる。ということを繰り返しているうちに段々と知識がついていくと思います。

気になることが無い、という人が最近は増えましたが、それはまた別の機会に書きます。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。


《教育系》











《社会系・人生系》








《経済系》






《ニュース系》






《その他》





こちらもどうぞ↓


















パナソニックの天井スピーカー・・・いや、凄いけど・・・







天下のパナソニックさんがスピーカー搭載のLED照明を発売するそうです。

テレビの音声やスマートフォンの音楽を天井から鳴らすことができるようですね。

本当にすごい!
流石パナソニック!
音質の向上と天井に付けられる軽量化を両立させたんだなあ!





でもな・・・・・

はっきり言ってな・・・・・・・

上から音鳴らさなくていいよ!!!!!!

いや、どう考えてもテレビの音声なんか前から聞こえる方がいいでしょ!!!!

5.1chサラウンドみたいに多方向から聞こえるならわかる!
それですっごい臨場感ある感じで映画とかゲームとか楽しんでる人いるし。

でも!
上じゃないでしょ!!!

店内BGMじゃないんだから。

まあヒーリング音楽みたいなものならいい感じかもしれないけど・・・

上から鳴ってほしいものなんてむしろそれくらいだよ!!!



ああ、疲れた・・・

これもそうですけど、「技術はすごいけどそれ必要なんか?」ってモノ、世の中に結構ある気がします。

円周率5兆桁計算できるスーパーコンピューターとかね。
それ意味があるん?みたいな。

いや、もちろん研究の価値は重視すべきだと僕は思っていますし、利益を出せない研究にお金を使うな、ってどこかの議員さんみたいなことは全然言うつもりないんですけど、

円周率はもうええやろ・・・
とは思っています笑

なんというか、技術に溺れているというか、凄いものを作ることが目的になってその先の「どんな便益をもたらすか」に繋がらないものが僕は気に入らないんですよ。

人々の生活を向上させるためにテクノロジーを使うのであって、テクノロジー開発に夢中になり過ぎて効用が下がるようではダメだと思うんですね。

これは色んな場所で言っていきたいと思っているんですけど。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。


価格:1,944円
(2018/1/30 14:59時点)
感想(13件)

価格:1,028円
(2018/1/30 14:59時点)
感想(60件)


《教育系》











《社会系・人生系》









《経済系》






《ニュース系》






《その他》





こちらもどうぞ↓










2018年1月29日月曜日

過去はますます遠くなり、未来はますます不確実だ





現代は変化の速い時代だという話はこれまでにも何度かしているのですが(参考:激動の世の中で子供たちに何を伝えるか?
日本の企業はどうなる?就職は?いつどこが倒産してもおかしくない)、
それについて興味深いことを言っている人がいたので記事にします。

それがタイトルに冠した、
「過去はますます遠くなり、未来はますます不確実だ」

これはこれからの時代、みんなが肝に銘じておく必要のあることでしょう。



順を追って説明します。

過去が遠くなる”とはどういうことか。

突然ですが、この記事を書いている今の10年前である2008年に、日本でiPhoneがここまで流行ると確信していた人はいたでしょうか?
当時はスマートフォンという言葉さえ使っていなかったと思います。
今ではこんなにも一般的で誰でも使えるようになっていますが。

10年でこれだけ大きな変化が、新しい言葉が生まれてそれが定着するような、そういう時代なのです。

例えば何百年も同じような農業や漁業をやっていた時代であれば、これは考えられない変化ですよね。
何千年レベルで同じような石器を使っていた時代もあったんですよ。


変化のペースが上がることで、同じ10年でも現代の方がずっと対応すべきことが増え、その結果10年前の事がものすごく昔の事のように感じてしまうのですね。


それと同じ理由で”未来は不確実”。
10年後にどんなアプリが流行っているのか、全く予測できません。
「今時iPhoneなんか使ってんの?wwww」
ってなるかもしれませんし。

将来予測は格段に難しくなっていると思います。



変化の遅い時代であれば、経験豊富な年長者の意見というのは、絶大な効果がありました。
気候変化の予兆だったり、狩りのコツだったり、生活の知恵だったり、年配の方の意見は絶対的に正しいものでした。


今は違う。
経験が当てにならない。
年配の方に情報過剰社会の企業戦略なんかを考えてもらうのは難しいのです。
スマホの基本的な操作もできない人が多いですからね。

経験が役に立たない。
だから若者も高齢者にリスペクトがない。
変化を受け入れられない”老害”に見えてくる。
高齢者に助けてもらうという意識は最早無く、世話してあげてるという感覚になる。
福祉がビジネスになる。
それが良いか悪いかということではなくて、必然的にそうなってしまった。



だからといって僕はもっと高齢者を大切にしようぜと言っている訳ではなくて、邪魔な老害は排除しろと言っている訳でも無くて、
この不確実な世の中を生き抜く方法を考えようぜむしろ楽しんでいこうぜ、ということが言いたいわけです。

日本で生きている限りはそれが必要ですし、その努力をしたくないのであれば未開の部族村みたいなところに行くしかないですよね。

ああ、あと5年早くこのことに気付いていれば・・・
5年前はもう遠い昔。


価格:885円
(2018/1/29 23:01時点)
感想(3件)


価格:1,620円
(2018/1/29 23:01時点)
感想(0件)


《教育系》











《社会系・人生系》









《経済系》






《ニュース系》






《その他》





こちらもどうぞ↓









2018年1月27日土曜日

身の周りの「アレ」の名前を紹介する記事

こんにちは、こんばんは。

今回は身近によく見るけどそういえば名前をしらないアレについて調べてきました。


安全第一のアレ



これは「A型バリケード
側面から見るとアルファベットのAに見えることが名前の由来です。





抽選会のアレ






これは「新井式回転抽選器
新井さんが考えたんですかね?




お弁当のアレ







これは「バラン
昔は波蘭という植物を使って仕切りを作っていましたが、いまはプラスチック製です。








床屋のアレ








これは「サインポール
由来は諸説あり。








ホットドッグとかについてるケチャップとマスタードを同時に出せるアレ







これは「ディスペンパック
画期的な発明。でも俺はマスタードだけ出したいんだよなあ。








女の子がつけてる、彼女がいる男子もつけてるアレ









これは「ダッカール
彼女のやつを借りて付けてる男子いますよねー(涙目)









ペットボトルの開封後にボトル側に残る輪っかみたいなアレ









これは「TEバンド
未開封かどうかを容易に確認するためについています。



いかがでしたか?
知って得するということは全くないのですが、知って損することもないと思いますので
頭の片隅に置いておいていただければ。
それではまた!







《教育系》











《社会系・人生系》









《経済系》






《ニュース系》





《その他》




2018年1月26日金曜日

惰性で続けていることにロクなもんはない





昔から当然のように守られてきた慣習ってありますよね。

ずっとやってるからと惰性で続けているようなこと。
誰も幸せじゃのに止められないこと。

個人レベルで言えば、親戚の集まりとか。
仲が良くて集まっているのであれば幸せなのですが、全く仲良くない、ピリピリした空気をみんなが感じているのに、恒例だからって続けていたり。

恒例を守ることはそんなに大切ですか?
嫌な思いを我慢するほどの価値があるものですか?


社会全般に目を広げても変わらないですよ。

例えばネクタイ
なんですか?あれ。

ネクタイをつけている方が礼儀正しいということになっていますけど。
何を根拠にそう思っているのでしょうか?
みんながそう思っているから。それ以上でも以下でもない気がします。

合理性もないですよね。
装飾品として格段に優れている訳でもなく、夏は暑いし、かといって冬に防寒具として大活躍するわけでもなく、首が詰まって肩が凝るし、一体何なんだこの細長い布はと。

会社を出てネクタイを緩めたときに安堵感を味わう為に普段自分を縛っているというか、そういうナンセンスさを感じるものだなあと。


そんなこと言って僕が明日からノーネクタイで出勤したら、まあ普通に怒られるんでしょうけど。

なんというか、みんなで必死に鈍感になろうとして、矛盾に気付かないように頑張っているような印象で、
一体何を守っているのだろうと、不思議でなりません。

ネクタイ一つで喧嘩をするのはあまりにエネルギーの無駄だと思うので何も言わないんですけど、ネクタイだけじゃなくて、何のための慣習なんだろうと思うことは世の中にいっぱいありますね。

就活スーツとかマナーとかね。
あれほど何の合理性も無いもの逆によく思いついたなと感心します。

ああ、どうしてこんなにも・・・

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
コメント頂けると嬉しいです。

それではまた!

価格:1,728円
(2018/1/26 10:01時点)
感想(0件)





《教育系》











《社会系・人生系》








《経済系》











《その他》